姉は、スウェーデンから日々の生活。妹は、滋賀からガーデニングをそれぞれご紹介していきます。
プロフィール

ローズ

Author:ローズ
姉:
  スウェーデンの方と結婚。
  スウェーデン在住。
  留学経験を生かし、
  元ECCジュニア講師。
  日本語講師。

  工芸作品が多いスウェーデン
  で伝統の織物を勉強中。

  旅好き。おいしいもの好き。
  只今、子育てに奮闘中。


妹:
  ガーデニングの仕事経験を
  生かし、自宅でガーデニング
  教室を開いています。

  小さい庭ですが季節ごとに花
  が楽しめ、庭作業をしながら
  日々ガーデニングの
  勉強中です。

● ガーデニング、北欧ししゅう、
  洋菓子作り、
  北欧(スウェーデン)が好き

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少しでもクリスマスの雰囲気をと思いクリスマス雑貨を飾りました。
写真のサンタみたいな人形は、トムテと言いますが、
ここでそのトムテについての由来が、あるブログに載っていましたので、抜粋ですが、あーなるほどと思ったので、少し長い説明になりますが、ぜひ、読んでみて下さいね!^_^

Tomte(トムテ)は、スウェーデンに「サンタのヘルパー」または「サンタ」として伝わる、クリスマスに欠かせない存在です。正確には、トムテの親分をTomtefar(サンタ)、それを助けるトムテをTomtenisse(サンタのヘルパー)とスウェーデン語で呼ばれます。

クリスマス・シーズンにコカ・コーラの宣伝に登場するような太っちょで大柄なサンタクロースとは対照的に、トムテは北欧の森に住む小人のような存在です。

元々トムテは北欧に古くから伝わる土着の、森の自然や動物達を守る妖精・小人と言うことも出来るでしょう。

一年で最も日が短くなる冬至に近い、12月になると、人々は納屋にに甘いポリッジ(お粥)を置いて、そこに住むと信じられるトムテ(Hustomte)に振る舞いました。トムテに良くすれば、家庭に良い収穫や健康をもたらすであろうという考えからです。逆に、トムテに振舞わなければ、家畜を失ったり、健康を損なったり等の災いが起きるとも信じられていました。

現在でも、スウェーデンではクリスマスに近くなると、デザートのお粥を食べる習慣が残っています。

トムテが現在のサンタクロースに進化したのは、キリスト教の教えが北欧に伝わってからだと言われています。キリストの生誕日や人々を助けた聖人セント・ニコラウスの教えが、北欧の土着文化と混ざり合った結果とも言われています。


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